Vビームレーザー

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Vビームレーザーによる赤あざ・赤ら顔の治療

米国キャンデラ社製・Vビームレーザーを導入

米国キャンデラ社製・Vビームレーザーを導入

阪急三国駅からすぐの小林皮フ科クリニックでは、赤あざ・赤ら顔(酒さ)の治療のために、米国キャンデラ社製・Vビームレーザー(ロングパルス色素レーザー)を導入しております。
これは皮膚良性血管病変治療用レーザー装置の1つで、厚生労働省が保険診療として認可している赤あざなどに対する最新の治療機器です。
単純性血管腫、苺状血管腫、毛細血管拡張症(赤ら顔)などで健康保険がお使いいただけ、さらに赤みのあるニキビ跡、赤く盛り上がったケロイドなどの赤みのある症状に対しても効果を発揮します。

赤あざ・赤ら顔の種類

単純性血管腫(赤あざ)

ポートワイン母斑とも言われる赤あざの一種で、肌の表面近くにある毛細血管が拡張・増加することで起こります。
生まれつきのもので、その後、時間が経過しても自然に治ることはないと言われていて、大人になると患部が濃くなったり、盛り上がったり、デコボコになったりする場合があります。

苺状血管腫(赤あざ)

乳児血管腫とも呼ばれる赤あざの一種で、肌の表面近くにある毛細血管が増加することで起こります。
生後1ヶ月ごろから現れ始め、その後、盛り上がってきて、表面がイチゴのようになります。

自然に消えることが多く、7歳ごろまでに75%程度の方が消えると言われています。
ただし、色だけでなく、盛り上がりや肌のたるみ、質感の違い、傷跡が残る場合があります。
できるだけ早期に(生後1ヶ月から治療可能)レーザー治療を開始されることをおすすめします。

毛細血管拡張症(赤ら顔)

様々な原因により、お顔がぼんやりと赤く見えたり、血管がはっきり透けて見えたりする状態のことを言います。
年齢や紫外線の影響により、より目立ってくると言われています。

赤あざ・赤ら顔に効果的なレーザー治療

レーザーで治療する理由

当院では赤あざ・赤ら顔に効果的なVビームレーザーを導入しております。
これは血管を流れる血液中の赤色に反応する波長を持ったレーザーで、Vビームレーザーが放つオレンジ色のレーザー光には赤い色に大変良く吸収される特徴があります。
こうした特徴を持つオレンジ色のレーザー光を照射することで、肌を通り抜けて血管を流れる血液に当たって熱を持ち、その熱を利用して血管を塞いでいきます。

治療の流れ

1診断

現れている症状や血流・血管の太さ・深さなどを確認して、レーザー治療が適切かどうか診断します。
なお、日焼けしていると十分な効果が得られない可能性があるだけでなく、合併症の恐れがありますのでご注意ください。

2レーザー照射

治療中の痛みは輪ゴムで弾かれた程度で、過度にご心配いただく必要はないと言えます。

3治療後の注意

治療当日から入浴は可能ですが、患部を強くこすったり、熱い湯をかけたりするのは避けるようにしてください。
治療後、患部が赤くなったり、腫れたり、時には内出血(紫斑)などがみられる場合がありますが、通常、1~2週間で消えます。
また、治療後は紫外線対策が必要となりますので、外出時には日焼け止めクリームを使用するようにしてください。

関西乾癬
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